幼児期からの習い事の人気アイテム★

幼児期からの習い事

テレビのCMを見てると子供向けの習い事とか教材、何種類もあって目移りしちゃうんですが、

今の時代はやっぱり英語は確実に出来た方が得ですよね!

スピードラーニングとか、ECCジュニアとかも見てると魅力感じます。

我が家のチビも来年で3歳だし、リスニングから入るなら、まだ日本語も話せていない今が最適なチャンス!

とは思ってますが、実際は子供がやりたいかどうか・・・。

楽しんで出来れば何よりですが、そうじゃないと覚えられないし身につかないですもんね(泣)

旦那様はピアノを習わせたい派で、あまり現実的には考えずに『やらせられたらいいな~』的なすすめ具合・・・。

私は結構本気モードなので、無料リスニングCDを頼んでみたりとしてました。

そこで今回頼んだのがディズニーのリスニングCDだったんですが、ミッキーが大好きなチビに効果てきめんです!

勿論話すとかではないんですが、テキストにディズニーキャラクターが毎ページ描かれているため、肌身離さず。。。

お出掛けで車の中まで持ち込みます(笑)

興味が沸く=身につく事だといいなぁと思いながら、いつも持ち歩くのを取り上げたりはないですが、お風呂にはいるとき大変でした(汗)

今回頼んだ資料にはお風呂用のポスターもあったので旦那様に貼り付けて貰ったんですが、

ミッキーに気を取られて洗いにくい&お風呂から出ない。。。

東北はまだまだ寒いためチビだけじゃなく旦那様まで風邪を引きそうで、それは失敗・・・。

まだオムツが取れてないので、トレパンツになったらお手洗いにポスターを移動しようと決意しました。

ピアノは我が家に30年もののヤマハ電子エレクトーンがある為、ピアノとは異なりますが気が向いたときに触らせています。

けど、やっぱり大きい物よりおもちゃのピアノがいいらしく、おもちゃを持ちながら演奏。

昔から三つ子の魂百までも、と言うくらいですから、

3歳までに出来るようになったこと覚えたことは生涯忘れないし、3歳までは日本語以外も本来ならすんなり理解できるらしいので、

知能の発達が著しい今の時期に、楽しく遊びながらたくさんのことを学ばせてあげたいです。

ヴェルファイアエクストレイルフィットシャトル

もう会えない大切な人のこと

震災から一年が過ぎた地に暮らす人を取材した新聞記事は、切々と心に刻まれていく。

小学生の女の子がマラソンの時にお父さん、お母さん、お姉ちゃんの声が聞こえたということ。

時折亡くなった人の姿が見えると言う女子高校生の話。

亡くなった人が来た、見たという子どもの話に「あなたが優しい気持ちでいるから」と語る住職さん。

一緒に暮らしていたおばあさんを亡くした男の子は「会いたい。生きたままで」と話している。

昨日録画して見た「相棒」の最終回では、クローン人間についての題材を扱っていた。

クローンを切望する娘に研究者の母は、姿が同じでも、亡くなった本人とは別の人間だと諭す。

取りたてて強調されていなかったけれど、心に残る場面だった。

何をもって唯一無二の存在というのか、と問われると、

それはDNAですらないのかもしれないと思った。

証明も保存もできない、それぞれが有している不確かでありながら、

なによりも真実に沿う記憶こそが尊いのかもしれない。

昔、亡くなった祖父母について、不思議なことが何度かあった。

祖母が亡くなった日、病院に行き、帰ってきたら急にテレビがついた。

不思議に思って消した後、電話が掛かってきて祖母が亡くなったとしらされた。

最後に会いに来てくれたのではないかと今も思う。

別の時には、夢に何度も亡くなった祖父母が交代するようにして現れ、なんだかとても怖い夢を何度も見た。

何かおかしいと思い、周囲に連絡をして聞いてみると、

私が生まれた時からお隣に住んでいたおばあちゃんが亡くなったが、

知らせると忙しい中私が来るのが分かっていたから、後で言うつもりだったと聞かされた。

変に義理がたい私の性格を知っている祖父母がそのへんを慮ってしらせてくれたのだと思った。

新聞で話していた、亡くなった人が時々見えるという女子高校生は「怖くないんだ」と言っていた。

それは、心だけがふっとその人に向くせいかもしれない。

誰かに向かう優しさに、理屈はない、そう感じる。

自分は昨年から今年にかけ、ささやかな寄付などでしか協力ができなかったけれど、

世界の全ての人が、健やかに暮らしていけますように、と祈っている。


2012 幼児期からの習い事